ヤマハインプレスUD+2シリーズ2019年モデルが発売

2番手上の飛びを実現したことで、アイアンの常識を変えたヤマハインプレスUD+2。

2017年モデルからドライバーやフェアウェイウッドなどもラインナップに加わり、フルセットでインプレスUD+2を使用しているアマチュアの方も多くいらっしゃいます。

もちろんこのドライバーは、ルール適合モデル。ルール適合モデルの中で、一般的な日本人アマチュアが最も飛ばすことが出来るドライバーを求めて作られています。

今回のモデルの特徴としては、前のモデルから引き続き、超低重心・超深重心でつかまりやすく球が上がりやすく、スピン量が少ないヘッドになっています。また、ドライバーですが、ストロングロフト。これはリアルロフトが、最も飛距離が出やすい設計となっています。
それに加えて2019年モデルは、重心がよりセンターに移動させることに成功。これによってより遠心力が働き、ヘッドスピードが上がって、ボールに伝わるパワーが最大になりました。
シャフトもパワーロスが最小限になるような設計となっています。

ヤマハ 2019 インプレス UD+2 ドライバー

カタナゴルフ VOLTIO NINJA FG 829Ti 評価

カタナゴルフのVOLTIO NINJA FG 829Ti。

ルールぎりぎり範囲内に抑えられているルール適合モデルの高反発ドライバーです。
このドライバー、注目すべきは、
ヘッド一個一個の反発係数が記載されていることです。

ゴルフクラブは、非常に精密に作られていますが、
やはり個体差があります。
反発係数も個体それぞれに差が出てきてしまいます。

このVOLTIO NINJA FG 829Tiは、
自分のヘッドの反発係数がキッチリとわかる点が面白いですね。


KATANA カタナ VOLTIO NINJA FG 829Ti BLACKボルティオ ニンジャ FG 829Ti ブラック ドライバーSLEルール適合モデル

PRGR RSドライバー 2017年モデル 発売日

前回に続いて、ルール適合モデルのご紹介となります。

PRGRのRSドライバーの2017年モデルが発表されました。
発売日は、2017年6月9日です。
すでにゴルフダイジェストオンラインなどで
予約の受付が開始されています。


PRGR RS ドライバー 2017年モデルの詳細はこちら

2016年モデルは非常に飛ぶとプロアマ共に人気モデルとなりました。
特に、RS-Fは池田勇太選手が使用して活躍するなど大変な話題となりました。
しかし、市販されている商品に、反発係数を超えているものが一定割合以上あったようで、適合クラブリストから除外されました。

今回の2017年モデルは、恐らくそのようなことはないように、慎重に設計されているかと思います。
ただ、前作を上回る飛びを実現しているそう。試打してみるのが非常に楽しみです。

ミズノ MPドライバー 2017 が飛ぶ!

今回は、ルール適合モデルの話。

名器が登場しました。
ミズノMPドライバーの2017年モデルです。

ミズノのドライバーの名器と言えば、300Sを思い浮かべる方が多いでしょう。
もう15年以上前のモデルですが、未だに語り継がれているドライバーです。
アマチュアはもちろんですが、ミズノと契約していないプロ選手までこぞって使用していました。

今回のMPドライバーは、その名器を超えるとも言われています。

ミズノが2年半の歳月をかけて、満を持して発売した2017年モデル。
クラブを変えないことで有名な手嶋多一選手が速攻で変えて、そしてすぐに優勝争いに絡む活躍。
武藤選手もMPドライバーに替えて、すぐに優勝争い。
スゴイですよね。

また、手嶋選手らが飛んでいるのを見て、
契約外の選手までMPドライバーを手にしています。

ミズノMPらしく、きれいな顔で
そして飛ぶ!!

ルール適合モデルで、一番飛ぶドライバーを欲しい方は、是非!

MIZUNO(ミズノ) ドライバー MP MP ドライバー タイプ1 5KJTB63151 S ロフト角: 7.5~11.5度 番手: 1W

フェース面に縦溝が入ったドライバー

ルール適合モデルで、
非常に面白いドライバーが登場しましたので、
ご紹介したいと思います。

メジャー2勝で飛ばし屋のジョンデイリーが
今年から複数年契約を結んだことで話題となっている
フェース面に縦溝が入っているドライバー。

この溝がサイドスピンを抑えてくれて
ボールの曲がりを抑制してくれます。
また、ジョンデイリー曰く、
「ボールをより遠くへ、まっすぐに打つことができている。
以前よりフェアウェイをとらえているし、インパクトの音が素晴らしい。
バーチカルグルーブのテクノロジーを活用することで、2017年のツアーでの大きな成功に期待しているよ」。

残念ながらアメリカ限定で発売されています。
もちろんネット通販で購入できます↓↓


バーチカルグルーブドライバーの詳細はこちら

PRGR RS-F ドライバーが適合リストから除外!

PRGRのRS-FドライバーがR&Aから
指摘を受けた件で新たな展開がありました。

なんと、RS-Fが「適合ドライバーヘッドリスト」から
正式に除外されることが決定しました。

PRGRによると
「今回のR&Aの裁定は、R&Aが市場でサンプリングし、
適合性を評価するチェックテストにおいて、
「RS-F」がフェースインパクトエリア内のオフセンターの一部分で、
反発規制ルールの上限を超える商品が
規定比率以上に市場に混在していることがR&Aで確認された」
とのことです。

これによりPRGRでは、RS-Fの販売を中止しました。
そして、
『新規に「適合ドライバーヘッドリスト」に掲載される
代替ヘッドへの無償交換を2017年2月より準備が整い次第、
実施させて頂く予定』
とのことです。

『新規に適合ドライバーヘッドリストに掲載される』ドライバーが
新たに登場するということですね。
これがまだどんなドライバーになるのか楽しみです。

PRGR RSドライバーFがルール違反!?

PRGRのRSドライバーFが
R&Aから指摘を受けたようです。
「SLEルール(以下反発規制ルール)について
ルール上限を超えるものが混在した可能性がある」
とのことです。

池田勇太選手ら多くのプロやトップアマも使用しているモデル。
私も打ったことがありますが、
やはりルール適合モデルとしては
最も飛ぶという印象でした。

今現在は、まだ適合クラブリストに掲載されていますので
公式競技でも使用しても大丈夫です。
ただ、リストが更新される際に
除外された場合には公式競技では使用できなくなります。

ちなみに、今回指摘を受けたのは「RS-F」で
「RSドライバー」や「REDドライバー」は
大丈夫です。

PRGR(プロギア) ドライバー RS 16 RS ドライバー M43 #1 10.5° RS


PRGR REDドライバーの詳細はこちら

池田勇太のドライバーが本当に飛ぶ!

池田勇太選手が本当に調子いいですね。
そしてドライバーが本当に飛んでます。

これまで池田選手は、
飛ばない方ではありませんでしたが、
決して飛ぶ方でもありませんでした。

それが今ツアーでは、
「池田のドライバーが飛ぶ!」
ともっぱらの話題となっています。

2016年から契約フリーとなった池田選手が
使用しているドライバーは、
反発係数をギリギリルール内に抑えるのに苦労した
「PRGR RS ドライバーF」。

本当にこのドライバー飛ぶみたいですよ!

日本正規品 2016年最新モデル PRGR プロギア RSドライバーF メーカー標準シャフト

タイトリスト917ドライバーは飛ぶ?

タイトリスト917シリーズが10月21日に発売開始されます。
もちろん、ルール適合モデルです。

世界中のプロゴルファーに
最も多く使用されているシリーズの最新モデルです。

2016年全米プロの練習日に行われたドラコンで
優勝したのはアン・ビョンフン選手で
タイトリスト917D3を使用していました。
記録は、347ヤードで
2位だったローリーマキロイ選手を抑えての優勝。

ミスへの許容度が大きいわけではないのですが、
速いヘッドスピードで、しっかりと芯をとらえることできれば
力強い低スピンで飛ばすことが出来ます。


タイトリスト917D3の詳細はこちら

PRGR RED ドライバー 試打評価

PRGR RED ドライバー が登場しました。

PRGRの赤シリーズは、
シニア向け・非力な方向けということなのですが
実は歴代モデルが名器として語り継がれています。

前作のiDナブラREDも
2015年D-1グランプリで
予選を見事2位で通過。
タイトリスト915やキャロウェイXRなど
並み居る強豪を全く寄せ付けませんでした。

そして、新しいREDシリーズも
すでに非常に高い評価を得ています。

PRGR(プロギア) ドライバー RED 16RED ドライバー M40 10.5 RED

まず、振ってみると、軽いので
しっかり振り切ることが出来ます。
最近のドライバーは、460㎤がほとんどですが、
実は非常に振り切りにくいのです。
ですので、最近のドライバーは使いにくいと
感じている方は一度振りぬきの良いドライバーを
選択してみるのも手かもしれません。

そして、ボール初速が圧倒的に早いですね。
ルール適合モデルですが、
かなり反発力が高いようです。
つかまりもいい。

ハッキリ言って、
これをシニア用として放っておくのは勿体ないです・・・。