ゼクシオ10ドライバー 高反発加工

ゼクシオ10ドライバーが発売開始となりました。
このドライバーは、もちろんルール適合のドライバーですが、
高反発加工をして納品してくれるショップがあります。

【高反発加工対応】ダンロップゼクシオテンドライバー ネイビー【XXIO 10】MP1000純正カーボンシャフト

加工をするともちろんルール非適合となります。
反発力が上がりますので、実際に打ってみると初速が上がりますし、飛距離も伸びてくれます。

軽量化・高慣性モーメント・つかまりのバランス

ルール非適合の高反発ドライバーの魅力は、
もちろんですが飛距離性能です。

とはいえ、飛距離が出るからと言ってもまっすぐ飛ばないし、つかまらないということでは困ります。

ヘッドスピードを出す為にヘッドを軽量化すると、慣性モーメントが低くなって球の直進性が損なわれます。

また慣性モーメントを高めようとすれば、つかまりにくくなってしまいます。

その辺りのバランスがとても大切。だからノウハウをキッチリ持っているメーカーでなければ、ちゃんとした高反発ドライバーを作ることはできません。

そういった面でも、私が使用しているHAYABUSAドライバーは、とてもバランスが良く、めちゃくちゃ飛ぶのに曲がりませんし、つかまります。

HAYABUSAドライバー 試打評価

インパクトで右ひじは伸びきらない

ゴルフで飛ばす為には、パワーをしっかりとボールに伝えないといけません。

インパクトでボールを力強く弾き飛ばすには、
インパクト前にパワーを放出せずにしっかり貯めておかなければなりません。

インパクト前に早々とタメが解放されて
右ひじが伸びきった状態でインパクトを迎えてしまうとだめ。

インパクトでは、右ひじはまだ伸びきっておらず、
インパクトからその直後に伸びきるように使いましょう。

プロのスイングはみんなそのようになっています。

シャフトをムチのように使い、インパクトで一気にヘッドを走らせましょう。

反発力が高くてもシャフトがダメなら飛びません

多くのアマチュアは飛距離を伸ばす為の道具選びとして、ドライバーヘッドを熱心に研究され、そして購入します。

しかし、ほとんどのプロは、シャフトも入念にテストしますし、ヘッドよりもシャフトの方が大切だという選手も多いです。

プロや上級者は、スイング中にシャフトのしなりも考えています。
小手先でしならせることはないでしょうが、スイング全体でシャフトのしなりを考えています。
インパクトでは、逆しなりで球をとらえることで、正しい方向に飛ばすことが出来るのです。

シャフトが良くないと、飛ばないだけでなく、曲がります。

高反発ドライバーで私が使用しているHAYABUSAですが、
シャフトが本当にいいです。
弾道の高さもいいですし、方向性も狂わないです。

私のHAYABUSAドライバーレビュー


9月10月非常に売れている高反発ドライバー

私も使用している高反発ドライバーのHAYABUSA。

発売されたのは少し前ですが、今も口コミで広がっているようで、
本当にたくさん売れていると聞いています。
この9月10月もかなり売れているみたいです。

私は、このHAYABUSA以外にもルール適合内のドライバーも持っていますし、最近は試合にも出るようになっているので、ルール適合ドライバーを最新モデルも含めて色々試しています。
ですが、このHAYABUSA以上にコントロール性能が良いドライバーがないんですよね。
HAYABUSAは、高反発で飛ぶだけでなく、本当にコントロール性も良いんです。最高のドライバーです。

私がHAYABUSAを購入して使用した感想・レビュー


軽量ゴルフボールが飛ぶ!

最近、軽量ボールが人気なのをご存知でしょうか。

ゴルフボールの重量については、ルールで上限は定められているのですが、
下限は定められていません。
それは、ボールは小さくて重い方が飛ぶと考えられているからです。
しかし、思う方が飛ぶのは、ヘッドスピードが速い人の場合。
実はヘッドスピードが遅い方の場合は、軽い方が飛ぶということが分かっているのです。

そこで登場したのがこちらのボール↓↓

ムジークゴルフ コルテオ ボール の詳細はこちら

コースでテストをしてみたのですが、
ヘッドスピード44m/sくらいの私の場合は、
飛ぶという感じはありませんでした。
ただ、インパクトの衝撃がやはり軽いので
振りぬきやすさを感じることは出来ました。

ヘッドスピードが40m/s以下の友人が打ってみると
確かに飛んでいました。
10~20ヤードくらい飛んでいたのでしょうか。
ミスヒットした際のヘッドの挙動においてもブレが少なく
ミスの幅が狭くなっていました。

アイアンでは、球が高い。
アプローチでも高さが出るので、友人は使いやすいと言っていました。

ヘッドスピードが遅い方で、
インパクトでもう少し衝撃が少ない方がいいという方におすすめです。

PRGR 金エッグ SUPER egg ボール 2017

PRGRから金エッグ(SUPER egg)シリーズにボールもラインナップされています。

コアの反発力を上げて、高初速化を実現。
しかし打感は柔らかい。

ルール非適合モデルです。

発売日は、10月31日の予定となっています。

●PRGR/プロギア ボール高反発、金エッグボール SUPER egg BALL 1ダース

本当に飛ぶ高反発ドライバー

高反発ドライバーが本当に飛ぶとは限りません。

反発係数が高い方が理論上は飛びますが、
シャフトの性能だったり、球の上がり方だったり、スピン量だったり、重要な項目がたくさんあります。

今回発表されたプロギアの新しい金eggは、
反発係数が0.86と非常に高いだけでなく、
ソールとクラウンの設計を変えて
インパクトでよりクラウン部分をたわませて
打ち出し角を高くしています。
さらに重心深度を深くすることでも
球が上がりやすくなっていますし、
またつかまりもよくなっています。 

ヘッドスピードが30m/s台の方でも
確実に飛ばせるドライバーに仕上がっています。

●PRGR/プロギア 金egg ドライバー(2017)

PRGR SUPER egg ドライバー 2017 発売日

PRGR の高反発モデルSUPER egg シリーズの
新しいモデルが発表されました。

発売日は、2017年9月中旬予定となっています。

今回のSUPER egg ドライバーは、反発係数が0.86.
より反発力が高く、高弾道でつかまりやすいドライバーになっています。


PRGR egg ドライバー の詳細はこちら

今回のモデルは、ドライバーだけでなく、
フェアウェイウッドとユーティリティも反発係数が0.84と
ルール適合外の飛びとなっています。