カタナゴルフ VOLTIO NINJA FG 829Ti 評価

カタナゴルフのVOLTIO NINJA FG 829Ti。

ルールぎりぎり範囲内に抑えられているルール適合モデルの高反発ドライバーです。
このドライバー、注目すべきは、
ヘッド一個一個の反発係数が記載されていることです。

ゴルフクラブは、非常に精密に作られていますが、
やはり個体差があります。
反発係数も個体それぞれに差が出てきてしまいます。

このVOLTIO NINJA FG 829Tiは、
自分のヘッドの反発係数がキッチリとわかる点が面白いですね。


KATANA カタナ VOLTIO NINJA FG 829Ti BLACKボルティオ ニンジャ FG 829Ti ブラック ドライバーSLEルール適合モデル

ドライバーの飛ばし方

ドライバーを飛ばす方法として、いくつか考えられますが、
ここでは大きく二つの方法をご紹介したいと思います。

まずは、スイングスピードを上げる方法。
アベレージゴルファーの多くが、スイングスピードを上げるために、トップから力いっぱいダウンスイングに入る方がいます。これでは実は飛びません。ツアープロやドラコンプロなどは、ここ一番で飛ばしたいときには、バックスイングを早く上げるようにします。バックスイングを早く上げることで、ダウンのスピードも速くなります。是非、一度練習場で試してみて下さい。

次に、適度な打ち出し角度を実現して、球を飛ばす方法。
球が高すぎても、低すぎても、ボールは飛びません。
球の高さの打ち分けは、アドレスした際に目標方向を見ますが、その時の目線の高さで変えることが出来ます。目標方向の高い位置に目線を置けば、高い球を打つことが出来ます。これも是非練習場で試してもらいたいと思います。

飛ぶフェアウェイウッド(ルール適合モデル)

キャロウェイから飛ぶドライバーが登場です。

すでに伝説の名器と言われているキャロウェイのスティールヘッドFW。
今回、その後継モデルであるスティールヘッドXRがアメリカで発売開始となりました。


キャロウェイ スティールヘッドXR フェアウェイウッド の詳細はこちら

すでに実戦で使用している藤田光里プロは
「ドライバーよりも飛距離が出ているんじゃないか」というくらい飛んでいるようです。

日本での発売時期については
そろそろ発表されるのではないかと思います。

谷原秀人が購入したドラコン王のDVD

谷原秀人選手が2016年にあるDVDを購入して
即ツアー優勝を果たしたことで有名になった話。

谷原選手は海外の試合で、
外国人選手たちの飛距離に驚愕。
もっと飛ばせるようになれないと太刀打ちできない、
ということでドラコンプロの安楽拓也選手のDVDを
インターネットで購入されました。

そして、その内容が非常に良くて実践したところ
本当に飛距離が伸びてゴルフの調子がよくなったそう。
その後、2016年は最後まで賞金王争い。
2017年も海外で非常に活躍されています。

今や安楽プロのことを師匠と呼び、
実際に指導を受けるほどに信頼されています。

実は、私自身も安楽プロのDVDで勉強しています。
長年、特にドライバーに悩んでおり
スイングを変えれば変えるほど飛距離が落ちて
曲がるようになってしまっていました。
そんなときに安楽プロのDVDに出会い、
飛距離が20ヤード~30ヤード伸びました。
大げさではなく平均としてそれくらい伸びました。

ここ一番で更に飛ばしたいときには、
やはり安楽プロの教え通りにバックスイングの速度を上げるだけで
さらにヘッドスピードが上がり飛ぶんですよね。

谷原選手が実際に2万円で購入したDVDがこちら↓↓
anraku-2
ゴルフスイング理論“Perfect Swing Theory 2”

PRGR RSドライバー 2017年モデル 発売日

前回に続いて、ルール適合モデルのご紹介となります。

PRGRのRSドライバーの2017年モデルが発表されました。
発売日は、2017年6月9日です。
すでにゴルフダイジェストオンラインなどで
予約の受付が開始されています。


PRGR RS ドライバー 2017年モデルの詳細はこちら

2016年モデルは非常に飛ぶとプロアマ共に人気モデルとなりました。
特に、RS-Fは池田勇太選手が使用して活躍するなど大変な話題となりました。
しかし、市販されている商品に、反発係数を超えているものが一定割合以上あったようで、適合クラブリストから除外されました。

今回の2017年モデルは、恐らくそのようなことはないように、慎重に設計されているかと思います。
ただ、前作を上回る飛びを実現しているそう。試打してみるのが非常に楽しみです。

ミズノ MPドライバー 2017 が飛ぶ!

今回は、ルール適合モデルの話。

名器が登場しました。
ミズノMPドライバーの2017年モデルです。

ミズノのドライバーの名器と言えば、300Sを思い浮かべる方が多いでしょう。
もう15年以上前のモデルですが、未だに語り継がれているドライバーです。
アマチュアはもちろんですが、ミズノと契約していないプロ選手までこぞって使用していました。

今回のMPドライバーは、その名器を超えるとも言われています。

ミズノが2年半の歳月をかけて、満を持して発売した2017年モデル。
クラブを変えないことで有名な手嶋多一選手が速攻で変えて、そしてすぐに優勝争いに絡む活躍。
武藤選手もMPドライバーに替えて、すぐに優勝争い。
スゴイですよね。

また、手嶋選手らが飛んでいるのを見て、
契約外の選手までMPドライバーを手にしています。

ミズノMPらしく、きれいな顔で
そして飛ぶ!!

ルール適合モデルで、一番飛ぶドライバーを欲しい方は、是非!

MIZUNO(ミズノ) ドライバー MP MP ドライバー タイプ1 5KJTB63151 S ロフト角: 7.5~11.5度 番手: 1W

高反発ドライバー 飛距離 違い

高反発ドライバーを使用する方が多くなってきていますが、
果たして本当に飛ぶのだろうか??という疑問を持っている方もいらっしゃるでしょう。

たしかに、一般的なドライバーの宣伝で
「飛距離が10ヤード伸びた!」など言われても
実際打ってみるとそれほど変わらないということが多々ありますからね。

高反発ドライバーの場合は、
まぁ本当に飛びますね。
ルールを無視しているわけですから、飛んで当然ではあるんですけどね。

ルール適合ドライバーは、
基準内で設計されていますから
急激に飛距離が伸びるということはなかなか難しいです。

高反発ドライバーは、ルール適合ドライバーと比べると
+20ヤードや30ヤードは当たり前だったりしますよ。


高反発ドライバーを使っている人が増えてきた

先日、練習場へ行ったときのこと。
60代~70代くらいの方が、高反発ドライバーの事で盛り上がっていました。

ある方が、高反発ドライバーを使っていて、
その仲間たちが順番に打っている様子。

皆さん口を揃えて
「めちゃくちゃ飛ぶな~」と仰っていました。

そこは、私がいつも通っている練習場で
正面のネットまでは220ヤードあります。
なので、ドライバーの飛距離がある程度ハッキリわかるのですが、
ご自身のドライバーよりも明らかに飛んでいるようでした。

実は、私はそのドライバーが飛ぶことは
打たせてもらわなくても知っていました^^;
だって私も持っているから!!

何度か、このサイトでもご紹介しているHAYABUSAドライバーだったのです。
ヘッドカバーを見た瞬間から「ビビビッ!」と来ていました。
やっぱり飛んでるな~なんて思いながら見ていたら、
仲間たちがその飛びに驚いて食いついてきた感じだったのです。

やっぱり、このドライバー、誰が打っても飛ぶんですね^^;


ゼウスインパクト 超高反発デカヘッド

キャスコから超高反発ドライバーの
ゼウスインパクトが発売開始されました。

反発係数は、0.851と
高反発ドライバーの中でも飛びぬけて高いです。

そして、ヘッド体積は、485㎤。

大きなヘッドで非常に安心感があり
思い切ってドラコンホールで飛ばすことが出来ます!

【高反発ドライバー】 キャスコ ゴルフ ゼウス インパクト ドライバー オリジナル カーボンシャフト Kasco Zeus impact【キャスコ】【高反発ドライバー】【あす楽対応】

ゼウスインパクトは、高反発ドライバーだけでなく、
高反発ボールも発売しました。
反発係数は、0.840。
しかもボールの直径は42㎜と公認球よりも
少し小さくなります。
このサイズが、空気抵抗を減少させて
アゲンストにも負けない力強い飛びを生みます。

ゼウスインパクト ボール の詳細はこちら